産後骨盤矯正とは?本当に必要な人の特徴/すーさん夫婦の龍ケ崎の整体院

2026.02.18 すーさんブログ

この記事は個人の体験談と参考書籍をもとにした健康情報です。医療的な診断・治療に代わるものではありません。持病のある方・服薬中の方は必ず主治医にご相談ください。

産後骨盤矯正とは?

産後骨盤矯正とは、出産によって変化した骨盤・筋膜・呼吸機能のバランスを整え、身体を安定した状態へ戻していくケアです。

よく「骨盤が開いたから閉じる」と言われますが、実際には単純な“開閉”の問題ではありません。

出産後に起きているのは、

  • 靭帯の弛緩(リラキシンの影響)
  • 腹圧の低下
  • 横隔膜と骨盤底筋の協調低下
  • 姿勢戦略の変化

といった機能的な問題です。

つまり、骨の位置だけ整えても繰り返しを減らすことにはなりません。

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産後に骨盤が不安定になる理由

妊娠中、腹部が前方へ拡張することで重心は変化します。

その結果、

  • 反り腰が強くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 腹横筋の働きが低下する

これらが重なると、骨盤は「不安定なまま固まる」状態になります。

痛みがなくても、

  • 立ち続けると疲れる
  • 抱っこがつらい
  • 体型が戻らない

といったサインが出ます。


本当に産後骨盤矯正が必要な人の特徴

次のような方はケアを検討する価値があります。

  • 産後6か月を過ぎても体型が戻らない
  • 腰痛や恥骨痛が続いている
  • 尿もれがある
  • 呼吸が浅いと感じる
  • 産後3年以上経つが不調が続いている

※産後3年以上経っていても遅くありません。
機能は整え直せます。

(詳しくは → 産後3年経っても遅くない記事へ内部リンク)


鈴木大樹

鈴木大樹すずき だいき

柔道整復師(国家資格)/オステオパシーの専門校で学んでいます

茨城県龍ケ崎市で、妻・佳代とふたりで整体院を営んでいます。
痛いところだけで終わらせず、どこから来ているのかを一緒に探していきます。

※当院で行うのは整体です(柔道整復の施術ではありません)

施術者のこと →

気になることがあれば、ご相談ください

どこが、いつから、どんなときに。
伺うところから始めます。ご質問だけでも構いません。

平日 9:00〜21:00(最終受付20:00)/土曜 8:30〜15:30 完全予約制

いつから始めるのが良い?

一般的には産後12か月以降が目安です。

ただし重要なのは「時期」よりも「状態」です。

強い腹筋運動を急に始めたり、自己流の矯正を行う方がリスクになることもあります。


すーさん夫婦の龍ケ崎整体院の考え方

すーさん夫婦の龍ケ崎整体院では、

  • 骨盤の可動性
  • 横隔膜の動き
  • 肋骨の拡張
  • 自律神経のバランス

まで含めて評価します。

骨盤だけを見ることはしません。

身体は連動しています。

(→ 産後の腰痛記事へ内部リンク)
(→ 産後と肩こりの記事へ内部リンク)


まとめ

産後骨盤矯正とは、単に骨盤を締める施術ではありません。

呼吸・姿勢・神経系を含めた“全体の再構築”です。

産後の不調は「仕方ない」で終わらせる必要はありません。

龍ケ崎で産後ケアをお探しの方は、まずはご相談ください。


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免責事項:本記事は個人の体験談および一般的な健康情報の提供を目的としており、医療診断・治療に代わるものではありません。同様の効果を保証するものではありません。持病のある方・服薬中の方は生活習慣の変更前に必ず主治医にご相談ください。
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