「呼吸が浅い=ストレス」は本当?
よく
「ストレスがあると呼吸が浅くなる」
と言われます。
確かに間違いではありません。
ただ、これだけだと少し乱暴です。
なぜなら
ストレスを感じていない人でも、息が浅いケースが非常に多い
からです。
オステオパシーで見る「息が浅い体」
呼吸は肺だけの問題ではありません。
・横隔膜が動けているか
・肋骨が広がれるか
・内臓が上下に動けるか
このどれかが制限されると、
体は無意識に「浅い呼吸」を選びます。
これは怠けているのではなく
体を守るための反応です。
頑張り屋さんほど息が浅い
龍ケ崎整体院では
息が浅い方ほど
-
真面目
-
我慢強い
-
休むのが苦手
こうした傾向があります。
体もずっと
「踏ん張るモード」から抜けられません。
まとめ
息を深くしようと頑張るほど、
実は呼吸は苦しくなります。
必要なのは
呼吸を邪魔している緊張を減らすこと。
整体では、
「息を吸わせる」のではなく
「吐ける体」を作っていきます。