産後に増える「なんとなく不調」
産後、次のような症状はありませんか?
- 眠りが浅い
- 常に緊張している感じがする
- イライラしやすい
- 動悸がする
- 疲れているのに休まらない
これらは単なる育児疲れではなく、
自律神経のバランス変化が関係していることがあります。
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産後ケアページ
産後の体型や骨盤の崩れを根本改善したい方は、産後ケア専門ページをご覧ください。
なぜ産後は自律神経が乱れやすいのか?
出産は身体にとって大きなイベントです。
- ホルモンの急激な変化
- 睡眠不足
- 抱っこによる姿勢負担
- 呼吸の浅さ
これらが重なることで、
交感神経優位(緊張モード)が続きやすくなります。
呼吸と迷走神経の関係
自律神経のうち、副交感神経の多くは
迷走神経が担っています。
そして迷走神経は、
- 横隔膜の動き
- 呼吸の深さ
と密接に関係しています。
呼吸が浅いままだと、
身体は「常に戦闘状態」に近い反応を続けます。
骨盤との意外なつながり
骨盤底筋は呼吸と連動します。
横隔膜と骨盤底筋が協調して働くことで、
腹圧が安定します。
この連動が崩れると、
- 腰痛
- 体型の崩れ
- 不安感
といった症状が出やすくなります。
(→ 産後骨盤矯正とはの記事へ内部リンク)
(→ 産後の腰痛の記事へ内部リンク)
当院の考え方
当院では、
- 呼吸評価
- 胸郭の可動性
- 頭蓋・内臓の緊張
- 姿勢戦略
まで含めて確認します。
自律神経を「直接整える」というより、
整いやすい環境を作る
ことを目的としています。
まとめ
産後の不調は、気のせいではありません。
自律神経と呼吸、骨盤の連動を整えることが
回復への近道になることがあります。
龍ケ崎で産後の不調にお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。