呼吸が浅いと肩こりは改善しない理由/すーさん夫婦の龍ケ崎整体院

マッサージしても戻る肩こり

肩こりでよくあるパターンは、

  • その場では楽になる
  • 数日で戻る
  • 常に首や肩が重い

この場合、問題は「肩」そのものではない可能性があります。

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呼吸と肩の意外な関係

呼吸が浅い人は、

  • 肋骨が動きにくい
  • 横隔膜が十分に働いていない
  • 胸で呼吸するクセがある

その結果、

首・肩周囲の筋肉(僧帽筋・斜角筋など)が
呼吸補助筋として常に働き続けます。

つまり、

呼吸するたびに肩が緊張している状態

になります。


デスクワークで悪化する理由

長時間の座位姿勢では、

  • 背中が丸まる
  • 肋骨が固まる
  • 横隔膜の動きが制限される

この状態で呼吸が浅くなると、
肩の過緊張はさらに強まります。


こんな方は呼吸が原因かもしれません

  • 深呼吸がしにくい
  • 吸うより吐く方が苦手
  • 常に胸が張っている
  • 夜リラックスしづらい

肩こりは“結果”であって、
原因は呼吸戦略にあることがあります。


当院での評価ポイント

当院では、

  • 肋骨の可動性
  • 横隔膜の動き
  • 頭部・頸部の緊張
  • 姿勢バランス

を総合的に確認します。

肩だけを強く揉むことはしません。


自宅でできる第一歩

13回、

5秒かけて吐く呼吸を意識してください。

吐くことで肋骨が内側へ戻り、
肩の過緊張が軽減しやすくなります。


まとめ

慢性的な肩こりは、
筋肉の問題だけではありません。

呼吸と胸郭の動きを整えることで、
肩は安定しやすくなります。

龍ケ崎で肩こりにお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

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