雨の日や台風前、体調が悪くなりませんか?
「雨が降ると頭が重い」
「天気が崩れる前に肩や腰が痛くなる」
こうした声、龍ケ崎整体院では本当によく聞きます。
すると多くの方が
「気のせいですよね?」
とおっしゃいますが、
これは気のせいではありません。
よくある説明への違和感
一般的には
「気圧の変化で自律神経が乱れるから」
と説明されることが多いです。
もちろん間違いではありません。
ただ、それだけだと
「じゃあ何をすればいいの?」
が分からないまま終わってしまいます。
オステオパシーで見る「気圧に弱い体」
オステオパシーでは
**体の“中の圧”**に注目します。
① 頭の中の圧が調整できない
頭蓋の動きが硬いと、
外の気圧変化に対応できません。
② 胸郭が硬く呼吸が浅い
肋骨や横隔膜が動かないと、
自律神経の切り替えが鈍くなります。
③ 内臓の循環が悪い
内臓が下がり動きが悪いと、
体の中の圧バランスが崩れます。
天気に左右されやすい人の共通点
龍ケ崎整体院で見ていると、
天気に弱い方ほど
-
真面目で頑張りすぎる
-
無意識に呼吸を止めやすい
-
疲れていても休むのが苦手
こうした傾向があります。
体もずっと「踏ん張り続けている」状態なんですね。
まとめ|天気が原因ではなく「余白」が足りない
雨の日につらくなるのは、
天気が悪いからではありません。
体の中に変化を受け止める余白が少ない
それが本当の理由です。
龍ケ崎整体院のすーさん夫婦は、
天気や環境に振り回されない
「しなやかな体」を大切にしています。
最近、天気に左右されやすいな…
そう感じたら、
体が出しているサインかもしれません。