その場しのぎで終わらせないために
痛みのある場所だけを施術しても、身体全体のバランスが変わらなければ、同じように感じることがあります。
オステオパシーは、身体をひとつのつながりとして捉え、関わっていそうな部分から順に整えていく考え方です。
「なぜ、そのままだったのか」。その理由を、一緒に確認していきます。
はじめて整体を受ける方へ

痛みの話だけでなく、暮らしのことも伺います
「どんなことをされるのか分からない」
「本当に自分に合うのか」
はじめての方が感じる不安は、とても自然なものです。
当院では、施術の前にお話を伺い、お身体の状態を確認したうえで進めていきます。
納得してから受けていただけます。
気になることがあれば、ご相談ください
どこが、いつから、どんなときに。
伺うところから始めます。ご質問だけでも構いません。
平日 9:00〜21:00(最終受付20:00)/土曜 8:30〜15:30 完全予約制
身体の反応を見ながら進めます
オステオパシーは、「無理に動かす」「強く押す」ことで身体を変えようとする施術ではありません。
お身体の反応を確かめながら、いま必要なところにだけ手を当てていきます。
強い刺激が苦手な方や、これまでの施術でつらい思いをした方には、加減しながら進めます。
痛みや刺激が心配なときは、はじめにおっしゃってください。
なぜ、食や暮らしのことまで伺うのか

施術の続きは、家にある。そう考えています
施術をしていて、いちばんよくいただくご相談が「整えた状態を、できるだけ長く保ちたい」というものです。
施術はからだを整えるきっかけになりますが、そのあとの食事・睡眠・水分の取り方が伴うと、状態が保ちやすくなるという実感があります。当院では自然療法の視点も取り入れ、施術と、日常の整え方の両方をお伝えするようにしています。
施術者の鈴木大樹は、柔道整復師としてからだに向き合うなかで、施術だけでは届かないところがあると感じていました。ある時期から自分の食事を「足す」より「整える」方へ変えてみたところ、朝の目覚めや日中のベースラインが変わってきた感覚があります。これは個人の体験であり、同じことが起きると申し上げるものではありません。
「施術の続きは、家にある」。そう考えています。ご希望があれば食事のこともお話ししますが、無理な食事制限や、一般によく聞くような筋トレ・運動をおすすめすることはありません。今わかっていることと、まだはっきりしていないことを、正直にお伝えします。
私たちが大切にしている3つのこと
からだ・暮らし・生き方を、分けて見ない
構造(オステオパシー)、食や自律神経、そして暮らし方。どれか一つではなく、つながりとして見ていきます。
「壊す」のではなく「広げる」
現代医学を否定しません。急を要する場面や検査の恩恵は計り知れないものです。そのうえで、見落とされがちな「つながり」の視点を添えられたらと思っています。
「証明」より「実践」
難しい理屈よりも、目の前のあなたのつらさが少しでも軽くなること。そこを真ん中に置いています。
お受けいただく前に
- 当院の施術は自費(健康保険適用外)です。
- 施術のあと、一時的にだるさ・眠気・もみ返しのような感覚が出ることがあります。気になるときはご連絡ください。
- 発熱しているとき、骨折や脱臼が疑われるとき、医師から安静を指示されているときなどは、お受けいただけないことがあります。
- お身体の感じ方には個人差があります。
- 症状が続くとき・強くなるときは、医療機関の受診をおすすめします。通院中の治療をやめるようお勧めすることはありません。