食べたあと、みぞおちが重く残る。
少し食べただけでお腹が張る。
胃カメラでは異常がないと言われた。
こんなご相談でいらっしゃいます
当てはまるものが無くても構いません。「なんとなく調子が悪い」でお越しになる方が、いちばん多いです。まずはお話を聞かせてください。
みぞおちの周りは、呼吸と姿勢の影響を受けます

みぞおちの前の空間は、姿勢で変わります
胃そのものを手で触って動かすことはできません。当院が確認しているのは、そのまわりにある呼吸と姿勢のしくみです。みぞおちは、肋骨・背骨・横隔膜に囲まれた場所にあります。ここの動きが小さくなると、同じ場所に張りを感じる方がいらっしゃいます。
横隔膜の動き
呼吸のたびに上下する膜が、みぞおちのすぐ上にあります。浅い呼吸が続くと、この上下の幅が小さくなります。
肋骨と背中
背中の真ん中(胸椎)と肋骨のつなぎ目が固くなると、息を吸ったときに胸が広がりにくくなります。
前かがみの姿勢
デスクワークや授乳、スマートフォン。前かがみが続くと、みぞおちが折りたたまれた状態が長くなります。
緊張しているとき
気を張っている時期に食欲が落ちる、というお話はよく伺います。呼吸の浅さと重なっていることがあります。
どれも、からだの動きの話です。病気を診ているわけではありません。動きを確認して、固くなっているところに順に触れていきます。
気になることがあれば、ご相談ください
どこが、いつから、どんなときに。
伺うところから始めます。ご質問だけでも構いません。
平日 9:00〜21:00(最終受付20:00)/土曜 8:30〜15:30 完全予約制
検査で「異常なし」と言われた方へ
胃カメラや血液検査で異常がなく、「機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)」と説明された、という方がいらっしゃいます。診断と治療は医療機関のお仕事です。当院がお手伝いできるのは、呼吸のしやすさや姿勢といった、からだの動きの面だけです。
お薬が出ている方は、そのまま主治医の指示を優先してください。当院から中断をお勧めすることはありません。
はじめての日の流れ
受付・問診票のご記入
どこが、いつから、どんなときに。用紙にご記入いただきます。
お話を伺います
食事の時間、眠り方、お仕事の姿勢。受診歴やお薬のことも伺います。
からだを診ながら、施術します
呼吸の深さ、肋骨と背中の動き、みぞおち周りのかたさを確認します。強い刺激は使いません。お腹を強く押したり、バキバキと音を鳴らす矯正は行いません。
これからのことをお話しします
次回の目安と、ご自宅でできる呼吸や姿勢のことをお伝えします。押しつけはいたしません。
はじめての日は、全体で約50分ほどです。食後すぐは避けて、1時間ほど空けてお越しいただけると楽に受けられます。動きやすい服装でどうぞ。着替えのご用意もあります。
料金
いずれも税込みです。2週間以内にご来院の場合、または当日中に次回のご予約をお取りいただいた場合は6,000円となります。施術者による料金の違いはございません。回数券の押し売りはいたしません。
ご予約・お問い合わせ
電話 080-3406-6568(平日 9:00〜21:00/最終受付20:00・土曜 8:30〜15:30)
LINE でも承ります。LINEで相談・予約する(24時間受付)
完全予約制です。茨城県龍ケ崎市愛戸町58-2(龍ケ崎郵便局から徒歩2分・駐車場あり)
こういうときは、医療機関へ
次のことが一つでも当てはまるときは、整体ではなく消化器内科をご受診ください。当院ではお受けできません。
- 体重が、思い当たる理由なく減っている
- 黒い便が出る、便に血が混じる、血を吐いた
- 飲み込みにくい、食べ物がつかえる
- 夜中に痛みで目が覚める
- 貧血を指摘されている
- 50歳を過ぎてから初めて出た症状である
- 発熱をともなう、痛みが強くなってきている
これらは、検査で確かめたほうがよいサインとして知られているものです。迷われたときは、まず受診をおすすめします。
お受けいただく前に
- 当院の施術は自費(健康保険適用外)です。表示の料金のほかに追加の費用はいただきません。
- 当院で行うのは自費の整体・オステオパシーです。鈴木大樹・鈴木佳代はいずれも柔道整復師(国家資格保有)ですが、当院では柔道整復師としての施術(保険を使うけがの施術)は行っておりません。
- 当院は医療機関ではありません。診断・治療は行いません。病名がついている方は、主治医の治療を優先してください。
- 施術のあと、一時的にだるさ・眠気・もみ返しのような感覚が出ることがあります。気になるときはご連絡ください。
- 発熱しているとき、医師から安静を指示されているときなどは、お受けいただけないことがあります。
- お身体の感じ方には個人差があります。
- 症状が続くとき・強くなるときは、医療機関の受診をおすすめします。通院中の治療をやめるようお勧めすることはありません。