10月の寒暖差でまぶたが重い|龍ケ崎の整体

2026.10.08 すーさんブログ

記事の要点
この記事は個人の体験談と参考書籍をもとにした健康情報です。医療的な診断・治療に代わるものではありません。持病のある方・服薬中の方は必ず主治医にご相談ください。

茨城県龍ケ崎市の「すーさん夫婦の龍ケ崎整体院」です。10月に入って朝晩の冷え込みが強まると、夕方になるとまぶたが重く開けづらい、目の奥がズーンと痛む、というご相談が増えてきます。眼科では「ドライアイ気味」と言われただけで、はっきりした原因がわからずモヤモヤしている。そんな声もよく聞きます。

この記事では、10月の寒暖差とまぶたの重さ、眼精疲労のつながりを、身体全体という視点から整理してみます。

10月に入ってから、夕方のまぶたが重く感じる方が増えています

龍ケ崎でも10月は、日中と朝晩の気温差が10度近くになる日があります。その時期に重なりやすいお困りごとを並べてみます。

  • 朝は普通なのに、夕方になるとまぶたが重く、持ち上げるのに力が要る
  • 目の奥がズーンと重だるく、こめかみや眉の上まで張ってくる
  • パソコン作業のあと、首の付け根(後頭部のきわ)が板のように固まる
  • 夜になっても目がしょぼしょぼして、布団に入っても寝つきが悪い
  • 目薬を差した直後は少し楽でも、しばらくすると元に戻る感覚がある
  • 肩こり・頭の重さ・天気の変わり目のだるさも、同じ時期に出てくる

まぶたを持ち上げる筋肉は、とても薄く小さな組織です。そこだけに負担がかかっているというより、首・後頭部・呼吸の深さまで含めた全体の状態が、まぶたの軽さ・重さに表れていることがあります。

Q. 夕方だけ重くなるのはなぜでしょうか?

A. 一日の中で、目の使用時間・首の前傾時間・体温の変動が積み重なるのが夕方です。朝は余力があっても、午後にかけて首まわりの緊張が強まると、目を支える環境が変わってきます。10月の寒暖差が加わる時期は、その積み重なり方がいつもより早く感じられる、という方もいらっしゃいます。

Q. 眼科で「ドライアイ気味」と言われました。整体は関係ありますか?

A. 目の表面の状態と、首や頭まわりの緊張は別の話に見えて、まばたきの回数や姿勢と関わっています。医療機関での診察は大切にしていただいたうえで、姿勢や首の動きという別の角度から身体を確認していくのが、すーさん夫婦の龍ケ崎整体院の役割だと考えています。

目の奥のズーンとした疲れと、首の付け根の固さがつながる理由

  • 後頭部のきわには、頭を細かく支える小さな筋肉が集まっています
  • この部分が固まると、頭の位置が前にずれ、目を酷使する姿勢が固定されやすくなります
  • 解剖学の教科書で見ると、頭・首・肩・背中は膜(筋膜)でひと続きにつながっています
  • つまり「目だけの疲れ」として切り離すより、上流にあたる首・背中・呼吸まで含めて見る必要があります
  • デスクワークで同じ姿勢が続くと、首の付け根への負担が増えている可能性があります

すーさん夫婦の龍ケ崎整体院の臨床経験では、まぶたの重さを訴える方に、後頭部のきわと肩甲骨の内側の固さが同時に見られることがあります。デスクワーク由来のお困りごとについては龍ケ崎のデスクワークの不調についての記事、首肩の張りについては肩こりの記事もあわせてご覧ください。

Q. 首を自分で回すとゴリゴリ鳴ります。大丈夫でしょうか?

A. 音そのものより、鳴らしたあとに同じ固さが戻ってくるかどうかを見ていただきたいところです。繰り返し鳴らしても戻るなら、固さの出どころが首以外にあることも考えられます。すーさん夫婦の龍ケ崎整体院では、首だけでなく背中や呼吸の動きもあわせて確認します。

Q. 目の奥の痛みが強いときは、どうしたらよいですか?

A. 片側のまぶただけが急に下がる、物が二重に見える、強い頭痛・発熱・視野の欠けをともなう場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。そのうえで、検査で大きな問題が指摘されなかった疲れについて、身体の使い方という側面からご相談いただくかたちが良いと思います。

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鈴木大樹

鈴木大樹すずき だいき

柔道整復師(国家資格)/オステオパシーの専門校で学んでいます

茨城県龍ケ崎市で、妻・佳代とふたりで整体院を営んでいます。
痛いところだけで終わらせず、どこから来ているのかを一緒に探していきます。

※当院で行うのは整体です(柔道整復の施術ではありません)

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伺うところから始めます。ご質問だけでも構いません。

平日 9:00〜21:00(最終受付20:00)/土曜 8:30〜15:30 予約優先制

寒暖差と自律神経、そして「目だけを見ない」という考え方

  • 10月の寒暖差は、体温を一定に保つための調整を一日に何度も求めます
  • その調整に関わるのが自律神経で、瞳孔の開き具合や涙の分泌にも関係しています
  • 冷えると首・肩が縮こまり、呼吸が浅くなりやすくなります
  • 呼吸が浅いままだと、夜になっても緊張が抜けにくく、寝つきに影響することがあります
  • オステオパシーでは身体を一つのユニットとして見るという考え方を土台にしています

すーさん夫婦の龍ケ崎整体院では、BODY(構造・内臓・頭まわり)、MIND(食事や生活リズム)、SPIRIT(全体としてのご本人)という三つの軸で、お身体を見るようにしています。まぶたの重さや眼精疲労というお困りごとも、「目の問題」と区切らずに、関係していると考えられる部位もあわせて確認していきます。

Q. 冷え対策をすれば、まぶたの重さは変わりますか?

A. 首元を冷やさない工夫で、夕方の張り方が変わった感覚がある、という方はいらっしゃいます。ただし効果には個人差があり、冷え対策だけですべてが整うわけではありません。姿勢・作業時間・睡眠といった要素が重なっているため、全体として見ていくことが大切だと考えています。

Q. 10月だけ強く出るのは気のせいでしょうか?

A. 気のせいと片づけなくて大丈夫です。季節の変わり目は、気温・日照時間・気圧が同時に動く時期です。身体がその変化に合わせようとしている最中に、デスクワークの負荷が重なると、普段は目立たなかった部分が表に出てくることがあります。

すーさん夫婦の龍ケ崎整体院が、秋の眼精疲労に向き合うときに見ているところ

私たちは鈴木大樹・鈴木佳代という夫婦で、ともに柔道整復師(国家資格保有)です。すーさん夫婦の龍ケ崎整体院で行っているのは自費の整体・オステオパシーで、保険を使うけがの施術(柔道整復業)は行っていません。大樹はオステオパシーの専門校で学びを続けていますが、これは学んだ内容であって、何かを診断・治療できるという意味ではありません。

  • 後頭部のきわと、首から背中にかけての膜のつながり
  • 肋骨と横隔膜の動き(呼吸の深さ)
  • 顎・側頭部まわりの緊張の出方
  • 骨盤から背骨までの土台のバランス
  • 生活の中で目を使う時間・姿勢・睡眠のリズム

施術は約45分、整体オステオパシーコース7,000円(税込)です。内容はオステオパシーのメニューページ、空き状況はホームページの「予約状況のご案内」をご覧ください。

Q. 強く押される施術が苦手です。どんな圧ですか?

A. 首や頭まわりは、手を添えて組織の動きを待つような、圧の少ない手技を中心に行います。痛みを我慢していただく必要はありません。苦手な部位や、触れられたくない場所があれば、施術前に遠慮なくお伝えください。その日の体調に合わせて進め方を変えています。

Q. どのくらい通えばよいですか?

A. お身体の状態や生活環境によって変わるため、一律には申し上げられません。初回に現在の状態をお伝えしたうえで、目安をご相談します。2週間以内の再来院、または当日中に次回のご予約をいただいた場合は6,000円でご案内しています。

夕方にまぶたが重くて鏡を見るのが憂うつ、目の奥の重さを抱えたまま家事に向かう。そんな一日を、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。10月の寒暖差で出てきたまぶたの重さや眼精疲労も、身体全体を見ていくことで感じ方が変わる方がいらっしゃいます。龍ケ崎で、同じように悩む方のお話をこれまでもうかがってきました。まずは気軽にご相談ください。

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すーさん夫婦の龍ケ崎整体院

所在地:茨城県龍ケ崎市愛戸町58-2(龍ケ崎郵便局から徒歩2分・駐車場完備)

電話:080-3406-6568

営業時間:平日 9:00〜21:00(最終受付20:00)/土曜 8:30〜15:30(最終受付12:30)

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免責事項:本記事は個人の体験談および一般的な健康情報の提供を目的としており、医療診断・治療に代わるものではありません。同様の効果を保証するものではありません。持病のある方・服薬中の方は生活習慣の変更前に必ず主治医にご相談ください。
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